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Ametrine Elegance の受賞

Richardson JewelersのRandy Erickson氏は、4年程前にArtCAMを導入しました。ArtCAMのトレーニングプログラムの2日目を終えた頃には、帰宅してから簡単なリングやペンダントをすぐに製作できるまでになっていました。Richardson Jewelersは、最初にArtCAMを導入した年のことを思い返しこう話します、「私たちのカスタムジュエリーの売り上げは、1年目で100%ほど上がりました。毎年、同じような傾向で伸び続け、現時点での4年間の増大幅は700~800%にも上ります。」 Richardson Jewelersは、ユニークなデザインサービスを提供することにより、市場での彼らの位置を確立していっています。「あなたの好むデザインが見つからなければ、私たちはあなたと一緒にデザインします。」全くCAD経験のなかったRandy氏は、ArtCAMの使い易さに驚いていました。

今年、Richardson Jewelersは毎年開かれる、Michagan Jewellery デザインコンテストに$2500以上の価値のあるAmetrieネックレスでエントリーしました。素早く製作できる"Ametrine Elegance"は、CAD部門でみごとに1位を受賞しました。

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この作品はまず最初にRandy氏が枠の作成を望んでいた、美しくカットされたアメトリンからインスピレーションを受けました。まず初めに裏側を作成するために、カットのデザインを真似しました。それは長方形のプレートで、3ミリの真空チューブを通すエリアを残しておきました。ここから、表面用のシンプルなデザインが施されました。アメトリン周りの枠には、美しいパヴェセッティングダイアモンドでアクセントを加え、中心の石を安定させるために円弧状の相対的な色の貴石のパヴェセッティングを加えました。

アメトリンの石をスキャンし、Randy氏はイメージをトレースした後ArtCAMの2D表示に取り込みました。これにより、チューブが中心の石のどの部分を通るのかを確認することが出来ます。その後、石座がアメトリンの中心、上部、下部の管に取り付けるために作成されました。鋳造が終わると、研磨され、全面パネルに石留めがされました。

石座はそれぞれ3ミリの管状にカットされ、そしてそこへ石留めが施されました。次のステップは、それらを組み立て、チューブ管からくる針力の圧力で、土台の石をテンションセッティングすることでした。その後チューブ管は表面プレートの上部と下部にレーザー溶接され、石座の裏に必要とされる十分なクリアランスの距離を測った後、裏側のプレートにチューブが通されました。その後チューブ管が中心の石に通され、裏側のプレートから引き出し、石が十分なテンションで留まるようにされました。正しいテンションにより、しかっりとその場に固定されます。作品の洗浄終了後、大会への準備が完了しました。

Randy氏はこう言います:

「ジュエリー製作に夢中になってしまった観点からは、ArtCAMでの製作は本当に人生を変える経験になっています。以前に、頭の中に製作したいデザインが思い浮かんだことがありました。しかし私は腕のいいワックス彫りでもありませんので、実現はしませんでした。ArtCAMの導入後は、あきらめることも、製作できないというものもなくなりました。

ワックス型が1つ切削されている間に、私は次のデザインの作業をできるということは、会社にとってより利益をもたらせるということでもあります。ArtCAMのサービスは素晴らしく、毎年新しい機能が追加され、ますます良くなるばかりです。」

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