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Puspam Jewellery:
パヴェジュエリー製作での変革

Puspam Jewellery社は28年以上もの間、繊細に製作されたジュエリーをハイエンドのインドジュエリー市場にて販売してきました。Puspam Jewellery社はインド経済の中心であるムンバイに位置していたこともあり、進化し続ける市場で長い間厳しい競争と挑戦に向き合ってきました。以前はすべての商品を徹作業で製作していたので、製造プロセスの長期化という問題だけでなく、完成後のサイズの精度の低さという問題にも直面していました。しかしながら、ArtCAM JewelSmith と CNC機械の購入した今では、精密なジュエリーをスピーディーに製造することが出来るようになったと言います。

Puspam Jewellery社のオーナーであるRajesh氏は、ArtCAMの導入により彼ら独自のスタイルを築き上げることが出来ただけでなく、非常に難しい中抜けジュエリーの製作までも容易にしてくれたと言っています。

Puspam社の場合のきっかけは、あるクライアントが特定のサイズと形のダイアモンドを使用した蜂の巣状のパヴェデザインの作成依頼を持ってきたことでした。この依頼のデザインには、石の配置の際に大変高い精度が要求されたため、デザイナーは悩みました。マイクロパヴェでは、極小な0.80mmから1.20mmのサイズのダイアモンドを、00.30mmサイズ幅で蜂の巣状に留めていかなければいけません。

「ArtCAMがなければ、この依頼を完成させることはできていなかったでしょう。異なるサイズのダイアモンドでのパーツ作りは、手作業では不可能であったと思います。」 と、Rajesh氏は言います。

Micro Pave set rings

ArtCAMはデザインに修正が必要なときも簡単で、従来のように修正作業に長い時間を費やすことなく、モデルに修正を加えることが可能です。画面上でデザインが完成したら、ワックスモデルをArtCAMのパワフルなマシニングストラタジーで加工します。4時間ほどでCNC加工が完成し、鋳造への準備が完成です。

「従来の製作技術で製作していれば、2-3週間は所要していたことでしょう。しかし、ArtCAM JewelSmithを使用したことにより、2日で完成させることが出来ました。」

Micro pave set bangle bangle

ArtCAMとCNC加工のおかげで、Puspam Jewelleryはマニュアルプロセスでは不可能に等しかったマイクロパヴェジュエリーで、画期的な成功をおさめました。

「私たちは28年もの間、手作業でジュエリーを製作してきました。しかしこれほど美しく、精巧な仕上がりをのものが、こんなに簡単なプロセスで行われたのは初めて見ました。」